ASKA反撃開始!?お茶にすり替えた理由、警視庁の考えられない失態

 

 

覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され、19日に嫌疑不十分で不起訴処分となり釈放された歌手のASKA(本名宮崎重明、58)が20日、自身のブログを更新。採尿の際に、お茶とすり替えた理由をつづった。

捜査員が「尿」として任意で採取し、鑑定で陽性反応を示した液体が、ASKAの尿とは立証できず、嫌疑不十分として不起訴処分に。ASKAは「あらかじめ用意したお茶」と供述していた。

[via:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/20/kiji/20161220s00041000141000c.html]

お茶にすり替えた理由[ASKAのブログから]

タイトル:ずっと考えていました。

みなさんが、今回の事件をどのような思いで見つめているのかを。

そして、絶えず思い繰り返していることがありました。

これで、有罪になるようなことがあれば、

この国は異常だと。

なぜ、僕が検尿で、お茶にすり替えたのか?

これは、2014年に逮捕された時からの経緯が含まれています。

当日、瞬く間に警察が9人家にやって来ました。

被害を訴えて警察に連絡したはずでした。

「appleのアカウントが、一週間で2回も書き換えられてしまいました。何度も、このような目に遭ってきました。もう、我慢ができません。警察のサイバー課の方を紹介してください。」

喋ったのは、わずかこれだけです。

警察は、

「わけのわからないことを言っている人がいる。」

僕の名前を、確認すると、

麻薬などを専門に扱う「組隊五課」に、連絡をしたのです。

これが、今回の出来事の始まりでした。

対応した警察官が、

「apple」「アカウント」「書き換え」

こんなことも知らないのですから。

いや、そのくらいは理解できたのかもしれませんが、

「わけのわからないことを言っている。」

人権問題です。

「組隊五課が、到着しますから。」

「組隊五課?」

麻薬などを専門に扱う部署です。

「検尿を求められるだろう。」

メヂィアに、

「ASKAが、意味不明なことを言っているので、検尿をした。」

発表しかねません。

それだけでも、大きな記事になるでしょう。

目の前にお茶がありました。

仕事部屋に置いてあったスポイトを思い出しました。

「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい。」

間も無く「組隊五課」が、やって参りました。

「これは、もう何をやっても事件にしようとするだろう。」

「ASKAさん、尿検査をさせてください!」

これは、僕の斜めからの思考だと思ってください。

ちょっと、意地悪な回路をくぐり抜けたのがしれません。

「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう。」

あまり詳しいことは書けませんが、

3日目には、陽性となりました。

ありえません。

この経緯に関しては、もう少し語らなくてはならなくてはならないことがあります。

近いうちに、

詳細をお伝えさせてください。

ASKA

[via:http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/12/20/120352]

任意捜査がハードルに?

逮捕の端緒となったのが、ASKAさんの同意を得て行われる「任意の捜査」だったことを警視庁は強調しています。

まず、今回の事件は、ASKAさんが薬物を使用しているという具体的な情報に基づくものではなく、本人からの110番通報が発端でした。

そこで、自宅に駆けつけた捜査員がASKAさんの言動がおかしいと感じて、その場で任意での尿の提出を求めたのです。

採尿には捜査員が立ち会いましたが、あくまで「任意」だったため、トイレのドアを開けて後ろから確認する形になり、ASKAさんの手元までは確認できなかったということです。

通常の薬物捜査の場合、警察署で採尿が行われるのが一般的ですが、捜査当局から見ると、今回は「任意捜査」という前提が大きなハードルになったとみられます。

[via:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2941818.html]

初動捜査ミス?

さらに、警視庁が採取した液体は少量だったため1度目の鑑定で全量使ってしまい、陽性反応が出た液体がASKAさんのものであるかを改めて鑑定することができなかったとも伝えられている。

一連の警視庁の動きが、果たして適切であったのか。警視庁元警察官は、次のように語る。

「採取した尿が本人の尿かどうかを確認することは、基本中の基本。容疑者がクロであればあるほど、任意採尿でなんらかの“ごまかし”をしようとするものであることは、捜査員はわかっていたはずです。

さすがに、採尿する瞬間を確認するのには限界がありますが、採尿場所に余計な物がないかを調査したと思われるので、ASKAさんが言うように『お茶を入れた』などということが起きること自体が不思議です。

採取後に取り違えたりしないように、本人の指印等で封をすることは徹底する一方、そもそも違うものを提出するかもしれないという発想が抜けてしまったのでしょうか。

また、採取量が少なかったので再度鑑定できなかった、という報道もありますが、逮捕後には強制採尿ができるため、社会的反響の大きい事件ということからも、慎重を期して強制採尿しておいたほうが良かったと思われます」

[via:http://biz-journal.jp/2016/12/post_17518.html]

何故お茶から陽性反応?

ASKAは数十分後、再びブログを更新。

タイトル:先ほどのエントリーを、読み直してみました。

あれでは、警察が一方的に悪者になってしまいますね。

失礼しました。

実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。

科捜研に間違いはないと思います。

ただ、まだ語ることなできない理由があります。

もう一度、書かせてください。

近いうちに、

詳細を語らせていただきます。

これだけは、言えます。

僕は無実です。

ASKA

[via:http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/12/20/123325]

ネットの反応

・ASKAの策にはまって警察が証拠捏造とか どうなってんの
・これは逮捕ありきと言われても仕方ないわな
・よく分からない展開になってんねw
・採尿のときに厳密な手続きをとらなかった警察があほ そのくせリークは大々的に行う アスカはそこを突いた弁解をした 常習者で法律を知り尽くした者の相当巧妙な弁解だよ
・いま思えば逮捕直前のアスカの自信たっぷりのブログは、所持の証拠もでないだろうし、採尿がずさんだったことを見越してたものだろうな
・覚せい剤の反応出たんだよね? お茶から
 >お茶に入れ替えなんてしてねえから ただアスカがそう弁解しているだけのこと。いまとなっては立証できないから検察があきらめただけ
・決められた方式以外で採尿したものを証拠に逮捕に踏み切った警察の負け
・そもそも裁判にも提出する証拠がもうないなんてことありえないから明らかに警察が証拠捏造してるんだよ
・起訴前なのに陽性の検体は残ってない。カップも破棄。再鑑定はできない。お茶か本人の尿かは確認できなかった。100%警察が黒だろ!
・警察は、最初から黒だと決め込んで、最初の採尿で証拠をねつ造して逮捕したけど後の取り調べで証拠が出ず、しかも最初の尿は「お茶だった」と言われたから もうグウの音も出ない。
・ほぼ間違いなくコレだろうね。
ASKA「ち、また疑われた、お茶提出してやれ」
警察「くそ、微量すぎて解らん、でも言動から言ってまぁやってるのは確かだろうから反応出たとねつ造してまえ」
ASKA「なに?反応出た!?ありえねーよ!だってあれお茶だもん」
警察「(微量に残った尿サンプルを再度調べる)、ホンマや…」
・お茶からの陽性反応に「ありえません」と否定、次のブログでは「陽性になったのには理由がある。科捜研に間違いはない」と陽性を肯定している矛盾は?
・今後のASKAの言動に注目だね。真相はいかに?乞うご期待!