【衝撃内容】香取慎吾がジャニー喜多川に伝えた「木村拓哉への伝言」

 

 

今週で最終回を迎えたSMAP×SMAP。
いよいよ年内に迫る解散に対し、ファンから悲痛な声が上がっているが、そんな中、噂されている通り、香取慎吾の木村拓哉に対する激しい嫌悪感を証明する証言が浮上し、話題になっている。
香取慎吾がジャニー氏に伝えた「木村拓哉への伝言」とは…

 

『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のコーナー、“ビストロスマップ”の最後のゲストはタモリ(71)だった。料理を食べて判定を出す際に、「おれはできない」と何度も固辞し、判定はお流れに。とりあえずビールで乾杯、お互いグラスをカチンカチンと合わせたのだが…。

「テーブルに向かって左端に木村、右端に香取。二人がグラスを合わせることはなかった。距離も遠かったのですが、どちらが動けばグラスを合わせることはできたはずですけど」(制作関係者)

この日、香取慎吾(39)はテンション高くグラスのビールを一気飲み。3杯目を飲み干し、4杯目を飲もうとすると、中居正広(44)が「何杯目なの!?」「そこからは自腹だぞ」と言って笑いに運んだ。

「ところが香取は4杯目を手にし、やにわに『カンパ~イ!』と立ち上がってみんなのグラスに当てに行った。木村の隣の稲垣に当てるまでは画像でも分かった。でも、その隣の木村のグラスに当てたようには見えなかったのです」(同・関係者)

この日の座り位置は左から木村、稲垣、中居、タモリ、草彅、香取だ。

「テーブルにはグラスがいくつもあって、手にしたグラス同士で乾杯したのはタモリと草彅だけ。中居、稲垣、そして木村は目の前のグラスに当てられただけなので、映像でも分かりにくいのですが…」(同・関係者)

グラスに当てたかどうかよりも衝撃的だったのは、木村の態度だ。香取がグラスを当てようとしたとき木村はそっぽを向き、グラスに目を向けていなかった。

誰もが感じることだが、自らに置き換えた場合、何かわだかまりがなければ絶対にこんな態度は取らないだろう。
古参のジャニーズライターは、寂しそうに、「意識的に木村が顔そむけたようにも見えました。冷え切った関係をまざまざと見せられた感じです」と話した。

「8月に解散を直訴した際、木村はハワイにいて4名の話し合いには加わりませんでした。その際、香取はジャニー喜多川氏に血走った目で『木村に伝えてください』と前置きして『おれは、アンタを絶対許さない』と言ったそうです。その瞬間、中居、稲垣、草彅の3名は凍り付いたそうです」(同・ライター)