高畑裕太の被害女性の本物の顔写真が2chで流出【画像】

 

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9月17日に発売のフライデーで高畑裕太が被害女性に嵌められた冤罪事件という事が発覚した。このフライデーの記事は、ネットを騒然とさせ、元警察関係者から群馬県前橋警察署に対する批判の声が増えている。なぜ、被害女性と知人男性の素性について、裏をしっかりとらなかったのか?ネットでも警察に対する不信感が募っている。

さんざん犯人扱いをした高畑裕太は、テレビのワイドショーにおもちゃにされ、被害女性は二次的被害と守られていて、どんな人物かはっきりわかっていない。女性セブンによると、被害女性は、高畑裕太の事件10日後に赤と黒のドレスでパーティーに参加し写真撮影にピース。49歳の離婚歴のある子持ちシングルマザーで、フロント従業員の中では若く見え、背が高くて色白で49歳には見えない綺麗な女性と報じている。

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高畑裕太のとまったホテル
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2chでは、フライデーと女性セブンの記事、さらにネットニュースで高畑裕太の不審な点を多く取り上げてから、被害女性に対しての批判する声が多くなり、特定作業が進んだ。そして、2ch探偵による被害女性らしき人物が映る顔写真が掲載された。

被害女性の顔写真はこちら

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※モザイクなしはこちら
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/968/CUSTOM/G96860926133100.html

2chでは身長の高い左下の人物ではないか?と言われているが、実際に確証がない。しかし、この写真は2012年頃のようなので、このころから被害女性が勤務していたかわかっていない。

・フライデーによる被害女性の行動

高畑裕太が「歯ブラシを部屋に届けてほしい」といったこと、そして部屋に引っ張り込んだ事は高畑裕太の警察の調書になく、二人は仲良くエレベーターに同乗しているのを確認されている。なのに、前橋警察は、被害女性と知人男性の一方的な言い分を聞き、裏付けをとらずに発表をしたと思われる。

裏も取れていないのに、マスコミは連日のように高畑裕太を犯人扱い。
実際に高畑裕太の弁護士のコメントで「歯ブラシ」の件と否定しており、合意だったことを主張した。

このフライデーの記事はかなり信用度が高い。
元検察官で、現在は弁護士をしている郷原信郎氏は、被害女性と知人男性の素性を記事にしたフライデーの記者に対し確認したところ「十分な取材に基づく」と回答を得ているので、「証拠」があると考えていいだろう。

・高畑裕太の示談

無実なら「なぜ示談したのか?」と安藤優子や松本人志が語っているが、示談は高畑側ができるが不起訴は検事が決めたこと。「無罪なら戦うはずだ!」というのは性犯罪の被害者に「被害が本当なら告発するはずだ!」と話しているようなもの。

性犯罪の裁判は、本当にやっていない無実の「冤罪」だったと主張しても、起訴されてしまえば99%勝てない。これは「勝てない裁判」という結果が判例で出ている。

残りの1%にかけても、あのまま逮捕されていては、世間は「高畑は嘘つきだ!」という感情的で決め付けた風潮のなか、裁判が公平に行われるなんて思えない。早い時期に示談したことは、知人男性が相当な切れ者だったから仕方がない。

・高畑裕太の報道の在り方

事件前のマスコミ報道は、テレビに出てくる弁護士や警察OBなどの発言が全くの的外れだったことを証明した。唯一、郷原信郎氏だけは「事件を慎重に見なければならない」と慎重論を唱えており、釈放後は「高畑裕太については、憶測はなく推定無罪の原則で扱うべきだ」と主張している。

今回のフライデーの記事は信憑性が高く、「警察は暴力団の美人局に協力した」という大失態。折角、映画で前橋のPRをするはずが、暴力団関係者がホテル従業員の知り合いなんて観光客にも影響が出るだろう。今後の群馬県や前橋の損害も大きいだろう。

それについてもテレビコメンテーター、出演した弁護士、警察OBは何も責任とらないし、謝罪すらしない。

女性セブンによると、すでに他の芸能記者たちは、どちらもすでに身元を掴んでいるようだ。X氏は地元では「その筋の人間」でかなりの有名人。高畑裕太の件以外でも、ネタを掴めそうなので、今後2人にはゴシップ記者たちが張り付くのは間違いない。近日中にハッキリとした顔写真は掲載されるだろう。

これだけ週刊誌で叩かれれば、警察も2人について動き出す可能性もある。
「警察を利用する」なんてことが知れ渡ったら、威信にかけて逮捕する事もあり得る。知人男性が暴力団関係者なら、この事件以外でも問題あるだろうし、間違いなく顔や名前、身元も白日のもとに晒されるだろう。

・警察の落ち度

警察関係者は、今回の事件は群馬県警の対応に問題があったと指摘している。

記事内容

「ゴウカン事件で本人またはホテルからの通報であれば即逮捕もありうると思います。ただし、急ぎすぎた感は否めませんね。現場検証や被害者、加害者の聴取をして、慎重に証拠を固めてから逮捕に踏み切ってもよかったのではないか。今回のように芸能人が凶悪犯罪を起こしたとされるケースでは、逮捕したら広く報道もされますし、担当の警察官にとってみれば、ある種の“手柄”になります。東京ならば芸能人が絡む犯罪も少なくないですが、地方では珍しい。証拠固めを怠り、地元警察が“功を焦った”と言われても仕方のない面もあるのではないでしょうか」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160916-00000016-pseven-ent&p=2

示談金目当てを見抜けず、高畑裕太を罠に落とし入れているのに、警察はその芝居にすっかり騙されてたと批判が多い。

警察が名誉回復に被害女性と知人男性を追及するのか、今後に注目したい。

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