【最近】小林麻央さんの乳がん、現在の病状、病院まとめ【ガン】

 

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小林麻央さんが乳がんであることが、2016年6月9日公表されました。

この記事では、小林麻央さんの「深刻」と言われるステージや、その予後(余命など)についてまとめています。

目次

小林麻央さんのプロフィール

小林麻央

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

芸名:小林麻央(こばやしまお)

本名:堀越麻央
出身地:新潟県小千谷市

生年月日:1982年7月21日

出身高校:國學院高等学校

最終学歴:上智大学文学部心理学科卒業

身長:164cm

所属事務所:セント・フォース

 

小林麻央さんは上智大学卒業後、セント・フォースに所属し、キャスターを中心に芸能活動をしてきました。

 2010年3月3日に歌舞伎役者の市川海老蔵さんと結婚し、麗禾ちゃん(2011年7月25日生)と玄くん(2013年3月22日生)を出産しています。

ふたりの子供を育て、梨園の妻として夫市川海老蔵さんを支えていた小林麻央さんでしたが、2016年6月9日に乳がんであることが公表されています。夫の市川海老蔵さんは2016年6月9日の会見中に「1年8ヶ月前」に診断が出たと言及していますので、2014年10月頃に乳がん判明したものと思われます。

小林麻央さんのステージ・余命とは・・・?

小林麻央さんの乳がんのステージは「深刻」

市川海老蔵

出典:http://cdn-img.auone.jp/

 

 

2016年6月9日に、夫の市川海老蔵さんが会見を開き、小林麻央さんの乳がん公表されました。

海老蔵さんは、麻央さんの容態について会見内で「深刻」という言葉を用いて説明しています。

海老蔵 麻央は乳がん 病状は深刻

がんのステージについても「深刻だ」という言葉で表し、現在麻央さんは手術するために抗がん治療を受けている状況だと明かしています。

ーーステージは?

全部聞いていますけれど、そこら辺をどうするのかっていう、話で。うーん、ステージということで、さっき「深刻だ」という言葉で、一つご理解していただければと思いますね。簡単に治らないからこそ、今、こういう時間が経過してこのような会見になっているわけですから、まあ、そういうことです。

--しこりを取る手術は?

(入院中に)手術に至らなかったので、抗がん剤治療ということでご理解いただきたい。

引用:市川海老蔵、妻の小林麻央は「深刻な乳がん」(発言詳報・ライブ中継)

海老蔵&麻央 本誌カメラが撮っていた「本当の病状」

FRIDAY 6月17日(金)7時20分配信

海老蔵&麻央 本誌カメラが撮っていた「本当の病状」

’15年7月末の夜、代官山を歩く海老蔵と麻央。いつものスリムなイメージの麻央とはまったく違う様子だった

「会見の2日ほど前から、市川家と近い関係者の間で、ある情報が流れました。それは、市川海老蔵さん(38)の妻である小林麻央さん(33)が乳がんを患っているというもの。さらに『「夏までもたない」と医者から告げられ、病院から自宅に戻ったようだ』というショッキングな情報だったため、それをキャッチした一部の芸能記者がウラ取りに走ったんです」(芸能関係者)

6月9日、「成田屋」市川海老蔵が東銀座のホテルで緊急記者会見を開いた。そこで海老蔵は、「単刀直入に言うと、乳がんです」と麻央の病状を公表。1年8ヵ月前(’14年10月ごろ)に夫婦で受けた人間ドックがきっかけで発覚したと明かしたのは、周知のとおりだ。

この会見から遡ること、約10ヵ月。本誌は彼女のある『異変』を目撃していた。’15年7月末の夜、二人が代官山を歩いていた。本頁の写真はそのときのものだ。海老蔵は白のTシャツに黒の短パンというお気に入りのファッション。行きつけのカフェで飲み物を買い、周囲を散歩するという二人の『定番コース』。しかし、麻央は顔回りやお腹のあたりがふくらんでいて、いつもと様子が明らかに違う。これはがん治療の副作用だったのか。

麻央さんの乳がんのステージとは?

小林麻央

出典:https://ssl-stat.amebame.com/

 

乳がんのステージは大きく5段階に分かれており、0期・Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期・Ⅳ期があり、数が増えるほど深刻になります。乳がんのステージが深刻になってくると、その状態によってステージ内でも細分化されることもあります。

乳がんのステージごとの生存率については、以下のような統計が出ています。

乳がんの10年生存率(1990年治療開始)
(日本乳癌学会「全国乳がん患者登録調査報告第29号」より)

  • Tis:乳管内にとどまるがん。非浸潤がん(超早期)
  • 0期:しこりや画像診断での異常な影を認めないもの
  • 1期:2cm以下のしこりで、リンパ節への転移がないと思われるもの
  • 2期:2cmを超える5cm以下のしこりがある、もしくはリンパ節への転移が疑われるもの
  • 3a期:しこりが5cmを超えるもの
  • 3b期:しこりが皮膚などに及んでいるもの
  • 4期:しこりの大きさを問わず、他の臓器に転移がみられるもの

引用:早期発見の生存率

 

小林麻央さんの場合は海老蔵さんが会見内で、「深刻」「手術に至らなかった」と発言していることからガンは早期ではなく、Ⅲ期・Ⅳ期にさしかかっているのではとする報道も多く見受けられます。

「ステージⅣ」(他の臓器に遠隔転移している)まで進行している場合は、手術適応から外れ、延命効果を得るためにホルモン治療や抗がん剤を使う化学療法が行われる。

「ステージⅢb」(しこりが胸壁と強く癒着していたり、皮膚表面に進出して皮膚の崩れがみられる。炎症性乳がんも含まれる)や、「ステージⅢc」(わきの下のリンパ節と胸骨の内側のリンパ節の両方に転移している。あるいは鎖骨周辺のリンパ節に転移している)まで進んでいて、手術ができない場合も、まずは化学療法が行われるケースが多い。

引用:小林麻央さん約2年継続 乳がん抗がん剤治療を詳しく知る

 

つまり進行性の乳がんで他の部分にがん細胞が転移している場合に、手術に踏み切ることが難しくなることがあるようです。手術が難しいということは乳がんのステージが深刻であることも同時に表し、上記のようなステージⅢ期以降を連想させるものです。

ただこれで決めつけていいものではなく、乳がんの治療法はさまざまですので、その他にも考えられることもあります。

たとえば他の場所への転移をしていなくても、乳がんの手術では乳房の切除も含まれてきますので、そういった手術後の体への影響を考えて最初に抗がん治療をし、切除部分の縮小を図っているのではと指摘する声もあります。

乳がんはがんの中でも比較的、抗がん剤や放射線による治療が有効。完治には手術の必要性は高いが、「がんが大き過ぎると、胸をえぐるようにして切除しなければいけない。原形を残した形で手術するために、治療で小さくしてから手術という選択をしている可能性もあります」と推察した。

引用:小林麻央の乳がんに専門家が見解 「完治の可能性は十二分」

 

乳がんにかかったときの余命は?若さやステージごとの違いとは?

先ほども乳がん患者の生存率に触れていますが、ここでは若年性乳がんの例を用いてご紹介します。小林麻央さんは33歳ですので、若年性乳がん(35歳未満)と考えることができ、その統計詳細が厚生労働所のHPで確認できます。

日本人若年性乳がんの特徴と予後

乳がんにかかる日本人女性の約2.7%が35歳未満の若年性で、割合としては非常に少ないです。

若年性乳がんのステージごと(ⅢC期とⅣ期以外)の余命については図表で確認できます。

やはりステージが深刻になるにつれ生存率は低くなります。

 若年性乳がん(34歳以下) の病期別生存率

引用:若年性乳がんの予後

また若いとガンの進行も早いと言われますが、確かに早期乳がんの場合は若い方の方が進行状態が早いのは否めません。ただ進行乳がんの場合は、35歳以上の患者さんとの予後に大きな差もないことが生存率で表されています。

(1つ目が早期発見に含まれるステージ2A期の若年性・非若年性の比較表、2つ目に進行乳がんのステージⅢC若年性・非若年性の比較表を抜粋。その他詳細は、若年性乳がんの予後へ)

【D IIIA-1期】

【G IIIC期】

引用:若年性乳がんの予後

 

小林麻央さんのように乳がんのステージが早期ではなく進行状態である場合、若年性・非若年性とその生存率は大差ないようですが、深刻であることは違いありません。

 

「夏までもたない」フライデーが撮影した麻央さんの写真。腹水が溜まっている?

FRIDAYが麻央さんの近影を公開、医者から「夏までもたない」と告げられたことを明かしています。

 

「会見の2日ほど前から、市川家と近い関係者の間で、ある情報が流れました。それは、市川海老蔵さん(38)の妻である小林麻央さん(33)が乳がんを患っているというもの。さらに『「夏までもたない」と医者から告げられ、病院から自宅に戻ったようだ』というショッキングな情報だったため、それをキャッチした一部の芸能記者がウラ取りに走ったんです」(芸能関係者)

 

引用:海老蔵&麻央 本誌カメラが撮っていた「本当の病状」

 

出典:livedoor.4.blogimg.jp

昨年7月に撮られた麻央さんの写真

 

出典:livedoor.4.blogimg.jp

腹水が溜まっている?
お腹が出ており、腹水が溜まっているのではないかと噂されています。一時期、妊娠していると報道されたのはこのためだったのでしょうか。

 

麻央は顔回りやお腹のあたりがふくらんでいて、いつもと様子が明らかに違う。これはがん治療の副作用だったのか。

 

引用:海老蔵&麻央 本誌カメラが撮っていた「本当の病状」

 

腹水とは、腹腔(ふくくう)へ過剰に水がたまる症状のことです。がんが進行すると肝臓の働きが低下して、アルブミンを十分に作れなくなります。すると、本来は血管に引き入れられて体外へ排出される水分が、腹腔(ふくくう)内にたまってしまいます。

昨年、9月にお亡くなりになられた川島なお美さんも腹水が溜まっていると話題になっていました。

 

出典:livedoor.4.blogimg.jp

川島なお美さんの腹水

 

海老蔵さんが会見で仰っていたように麻央さんはやはり深刻な状態なのでしょう。

まとめ

現在は医療が進み高度な治療が受けられると言われていますが、海老蔵さんも会見発言している通り、小林麻央さんに合った治療法(抗がん剤)というのが必ずしも診断だけでわかるというわけでもありません。

 

抗がん剤というのは人によって効いたり効かなかったりとあるそうで、探りながら、よかったりよくなかったりを繰り返しながら、手術をする方向に向かって治療をしています。

引用:市川海老蔵、妻の小林麻央は「深刻な乳がん」(発言詳報・ライブ中継)

 

海老蔵

出典:/entame000ss.up.n.seesaa.net

また2016年6月14日には、小林麻央さんの再入院も伝えられています。

 

海老蔵が麻央の再入院を報告

 

良い方向へと向かってくれるよう願います。

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