【黒い芸能界の真相】 木村拓哉と工藤静香がここまで嫌われた原因

 


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SMAP解散騒動では黒幕と指摘され、すっかりイメージダウンしてしまった木村拓哉。
同時に騒動を陰で操っていたとして妻の工藤静香に対しても激しいバッシングが続いている。
いったい、木村拓哉と工藤静香はどうしてここまで嫌われ者になってしまったのか…

今年1月からはじまったSMAPの解散騒動。8月には正式にグループの解散が発表され、芸能ニュースの多かった今年の中でも、もっとも大きなものとなった。そんな騒動で、一番被害を受けたのはキムタクこと木村拓哉であることは間違いないだろう。

その影響が如実に証明されたのが、一部週刊誌での「嫌いな夫婦」という読者アンケートで、キムタクと工藤静香夫妻が断トツの1位を獲得してしまった。2位は石田純一と東尾理子であったが、その差は圧倒的であった。

そもそも1月の解散騒動勃発以来、常にキムタクとそれ以外のメンバー4人という構図で、報じられ続けてきた。さらに、解散が決まると、静香は騒動の“黒幕”と呼ばれてしまった。しかし、“黒幕”説については、一部週刊誌の直撃に、「SMAPとは何も関係もない」、「私にそんな力はないです」と猛反論し、“黒幕”“裏切り者”とされていることには、「誰かが裏で仕組んでるのかなって」と否定した。

本人は否定したものの、その後のイメージダウンは避けられず、現在に至っている。この好感度の急落は、解散後のキムタクの仕事に影響することは間違いないと見られている。今回の騒動で、もっともダメージを受けたキムタク。とりあえずは、本業となる“演技”で、世間を見返すしか方法はないだろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/12344870/