【芸能界の闇】枕営業にセクハ○撮影…グラドルが告白した芸能界の裏の世界…

 


 

本業の占い師のかたわら、レースクイーンやグラビア活動を展開する冴季澪(さえき・れい=年齢非公表)が“業界の闇”を本紙に赤裸々告白した! 都市伝説のように語られるグラドルたちの枕営業や愛人契約。だが、なかなか表ざたになりにくく、被害の実態がわからないのが実情だ。そんななか、すんでのところで魔の手から逃れた冴季は、あえて自らの体験談を告白することを決めたという。彼らの卑劣な手口とはいったい――。

――なぜ今回、告白しようと思ったのか

冴季:やはり一番大きいのは、グラドルたちを守るためです。私はデビュー作となったDVDの撮影で、その闇の一端に触れてしまいました。私の場合「イヤなものはイヤ!!」と毅然としていましたけど、何もわからず大人たちの言いなりになってしまうグラドルたちも、きっといると思います。その子たちのためになれば、と。

――そもそも本業は占い師

冴季:はい。本来そちらがメーンです。特におカネに困っているわけでもありませんし、グラビアはあくまで占いのPRの一環。レースクイーンも同様ですね。

――事の発端とは

冴季:昨年3月、頼んだわけでもないのに、友人から芸能プロダクションXを紹介されたんですよ。そしたら、仕事内容を伝えられずに出版社に連れていかれました。で、あれよあれよという間にグラビアDVDの話が決定したんです。

――希望したわけではない

冴季:全然。ただ、これまでもレースクイーンをやってきたし、肌の露出には抵抗がない。占いのPRになればいいかなと思ったんです。撮影は4月にバリで行ったんですが、内容についての事前説明はなし。台本も当日現地で渡されたほどでした。撮影中も、とんでもなかった。

――例えば

冴季:「ビキニの上を取って」と無理やり手ブラをやらされたり、マッサージと称しながら、激しく胸を揺らされるわ、下半身の際どい部分もなぞられるわ…。「そんなことやらないでください!」と強く主張して多少ソフトになりましたけどビックリしました。

――事務所の人は

冴季:傍観しているのみです。むしろ「なんでやらないの?」と。バリまで連れていかれて、気持ちが弱い子だったら、やりたくなくてもやっていたことでしょう。

――その後DVDは発売された

冴季:発売はされました。ただ、制作の責任者だった男性Aさんとやりとりをしていたところ、Aさんから「大きい事務所を紹介する」「旅行がてら撮影に行こう」と仕事をちらつかせながら「好きだ。ホテルに行こうよ」と肉体関係を迫ってくるんです。キッパリ断ったところ、発売後に音信不通になってしまいました。

――拒否しなければ、事実上の枕営業だ

冴季:そういうことになりますね。実は、そのAさんは既婚者で、しかも愛人とトラブルがあり、裁判沙汰にもなっていることが後でわかったんですけど…。でもそれだけじゃありませんでした。

――というと

冴季:ある日、知り合いから連絡があって「DVDの撮影をドタキャンしたって本当?」と。聞けば、すでに2本目のDVDも決まっていたらしい。私にとってはまったく寝耳に水でした。どうやらAさんは断られた腹いせに、悪い噂を業界に流して干そうとしたんです。結局、別の制作会社から2作目が正式に決まりました。何もしてくれないXとも関係を解消しました。

――グラドルを目指す女の子に言いたいこと

冴季:やはりきちんとした事務所に入り、仕事内容には詳しい説明を求めること。最終的にAVをやらせるためにグラドルから始める事務所もありますから。そして嫌なことは断ることです。私はたまたま本業が占いだったので、仮にグラドルの仕事ができなくなっても困りませんが、きっと泣き寝入りしている子はたくさんいると思います。
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