タレントのインリン・オブ・ジョイトイが、18日に放送されたCBC・TBS系バラエティ番組『旅ずきんちゃん』(毎週日曜23:30〜24:00)に出演。台湾の番組に出演した際、”AV女優”という肩書きで紹介されたことを打ち明けた。

約10年前にグラビア界に現れ一大ブームを巻き起こし、現在は3人の子供の母親として台湾で主婦生活を送っているインリン。「本職はお母さん」と話し、「お仕事もちょこちょこしてるんですけど、月に2、3回とか。お小遣いみたいな感じ」と明かした。

また、代名詞である”M字開脚”について、「普通にしゃがんでたらそれがM字開脚ってなって、いつの間にか私もびっくりするくらい世の中に浸透した」と振り返り、M字開脚よりも実は自信があったポーズはないか聞かれると、「撮影のときにお尻を褒められることが多かった。なのでバックショットが多くて、お尻をぷりっとあげて振り返るのは好きだった」と語った。

台湾での知名度を聞かれると、「この前、日本で頑張っている台湾の女の子がいますって、ニュースで紹介された」と告白。「そのときに”AV女優”という肩書がついていて、そういうカテゴリーに入っているみたい」と笑っていた。